2019年11月

2019年11月10日

ロスカット許容額は幾らかを考える

こんにちは。


トレードではエントリーしていつも自分の描いたシナリオどおりにいくとは限りません。


なので、目論見が外れたときにはロスカットをすることがあります。




感情だけでトレードしていると、ロスカットは痛いと感じるでしょう。


「戻れ、戻ってくれ」とお祈りすることもあるかもしれません。




それはともかく、


ロスカットをするとなると、当然ながら


損切幅を決める必要があります。




その際、自分が許容できる金額を考えると、


ロット数、値幅が決まります。




実際には、勝率との兼ね合いを考えて


ロスカット幅と利確幅を決めます。




自分のルールでトレードすると利確幅/ロスカット幅の比は


どれくらいのときに利益が出るかを


検証して調整する必要があるかもしれません。




手順としては、


①ロスカットの許容額を決める

②取引数量を決める

③ロスカットの値幅を決める

④利確幅を決める


例えば、ロスカット幅50pipsに対して利確幅が100pipsだとしましょう。


その場合、勝率50%以上であれば利益が出ます。



感謝



yururiforex at 18:18|PermalinkComments(0)FX | 資金管理

2019年11月09日

FXトレードで利益を上げ続けるための3つの要素

こんにちは。


トレードで安定に利益を上げ続けるには、つぎの3つを行う必要があると言われます。


①トレードスキル向上


②資金管理を徹底する


③規律を守る


それぞれについて学び、実践することになりますが、


学んでも実践できないで負けるということはないではないでしょうか。


かく言う僕もそうです。




スポーツや音楽、大抵のことは、上達するには練習が必要ですよね。


でもトレードに関しては、ろくに練習しないで始めて


勝てないから新しい手法を探して...みたいなことを


1年くらい続けていたこともあります。




僕は昔から練習というのが好きではありませんでした。


自慢するつもりはないですが、わりと器用なほうで、


何か始めてもそこそこできて、楽しんでできているうちはやるのですが、


躓くと努力が続かず、やめてしまうということが多かった。




一部続けていることもありますが、


仕事で覚えなければならなかったとか、事情があったからという感じです。(苦笑)




そんな感じで、最初はまぐれでちょっと勝てても


すぐに負け続ける、の繰り返しをしていたのではないかと思います。




まずは、ルールをひとつ決めて、


勝ち負けを気にせずに「ルールどおりできる自分を作ること」が大事だと思います。


分かっていても実践は難しい。(笑)




以前そのための仮ルールで練習を3か月ほどやってました。


なんとか3か月はやって、感覚の変化を感じてそれでやめたままです。


記事を書いていて思い出したので、またやろうと思います。




ありがとうございました。


yururiforex at 19:19|PermalinkComments(0)FX | 日記